退職代行業者にトラブル続出!防ぐには労働組合を利用せよ!

キャリアアップ

こちらの記事は、主に

「退職代行業者を利用したいけどどれがいいかわからない・・・」

「退職代行を利用するうえでトラブルを避けたい」

という方に向けて書いています。

まず、退職代行とは、

退職希望がありながら退職できないユーザーに対して、退職手続きをアドバイスし、退職の連絡を本人に代わって行うというもの。

以降の退職手続きは郵送などで進められるため、もう翌日からは出社する必要がないし、仕事の引き継ぎさえノータッチで構わないというから驚きです。

しかしトラブルも多く発生しています。

実際にトラブルが発生した例をまとめてみました。

  1. 退職代行のトラブル例
      1. 『退職代行はおいしい』と代行業者が雨後のたけのこのように林立しだした。しかし、中には怪しげな業者も多く、利用者との間でトラブルになるケースが増えている
      2. 特に聞くのは、業者に依頼したのに円満に退職することができず、結果として“飛んだ”状態になってしまい、逆に会社側から損害賠償請求の訴えを起こされるなどのケース
      3. 退職に付随する問題は多そうだ。しっかりとした説明もせずにただただリーズナブルであることをアピールする弁護士には気をつけたほうが良い
      4. えげつないのが行政書士ですね。『法務専門家が対応』や『行政書士が対応するので安心』など、法律の専門家が代理交渉してくれると勘違いするような文言がホームページに躍っています
      5. そもそも行政書士は官公署に提出する書類の作成や提出を代行することができるだけで、交渉の代理人にはなれません。もし、交渉したら越権行為にあたり、違法行為
      6. 『会社側から何か言われたら自分で解決してください』というスタンスで退職代行を行っている一般企業の行為は、形式的にはともかく、実質的に見たときにどうなのか、甚だ疑問
  2. おすすめは退職代行ガーディアン(労働組合)に代行依頼
  3. 退職代行のトラブルを防ぐ答え

退職代行のトラブル例

『退職代行はおいしい』と代行業者が雨後のたけのこのように林立しだした。しかし、中には怪しげな業者も多く、利用者との間でトラブルになるケースが増えている

出典「退職代行サービス」の裏で急増、弁護士資格持たない悪質業者トラブル | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

特に聞くのは、業者に依頼したのに円満に退職することができず、結果として“飛んだ”状態になってしまい、逆に会社側から損害賠償請求の訴えを起こされるなどのケース

出典退職代行サービスの裏でトラブルが急増中 利用者の中には自殺未遂を起こした人も – (1/1)|ニフティニュース

退職に付随する問題は多そうだ。しっかりとした説明もせずにただただリーズナブルであることをアピールする弁護士には気をつけたほうが良い

出典乱立する退職代行サービス、弁護士に頼むのとなにが違うのか? (2019年3月31日) –

また、退職の際に発生する法律行為は弁護士にのみ取り扱うことができます。

ですがこういった例のトラブルも・・・

えげつないのが行政書士ですね。『法務専門家が対応』や『行政書士が対応するので安心』など、法律の専門家が代理交渉してくれると勘違いするような文言がホームページに躍っています

出典乱立する退職代行業者に弁護士が苦言。違法スレスレな場合も… | 日刊SPA!

そもそも行政書士は官公署に提出する書類の作成や提出を代行することができるだけで、交渉の代理人にはなれません。もし、交渉したら越権行為にあたり、違法行為

出典退職代行業が乱立し、弁護士や司法書士や行政書士なども参入 違法スレスレな場合も – (2/2)|ニフティニュース

『会社側から何か言われたら自分で解決してください』というスタンスで退職代行を行っている一般企業の行為は、形式的にはともかく、実質的に見たときにどうなのか、甚だ疑問

出典話題の退職代行サービス、「引き継ぎが面倒」などの理由で利用される懸念はない? | オトナンサ

こういったトラブルを防ぐためには、

  • お金をかけてでも弁護士に代行してもらう
  • 労働組合に代行してもらう

の2択で解決できます。

上記の2つ以外のよくわからない一般企業に代行をしてしまうと、

退職の意思を伝えることしかしてくれません。

残業手当の交渉や有給休暇の消費等の交渉事はしてくれません。

だから一般企業は値段が安いのです。

弁護士や労働組合はこういった交渉事をしてくれます。

そして万が一裁判になった場合、弁護士のみが対応可能です。

結局のところ、私がおすすめなのは

おすすめは退職代行ガーディアン(労働組合)に代行依頼

退職で裁判沙汰になるなんてよほどこちらに落ち度がある限りあり得ません

  • 怪しい会社に退職代行を依頼してしまった
  • 何も言わず勝手に会社に行かなくなった
  • 過去に会社内において犯罪を犯した

など普通に退職する際に裁判なんてめったに起こりません。

その点、労働組合は一般企業の代行料金の値段はほぼ同じで、なおかついろいろな交渉をしてくれます。(労働組合法6条で労働者のための代理交渉OK)

そんな労働組合のなかでもおすすめなのが退職代行ガーディアン

  • 東京都労働委員会認証の法適合の法人格を有する合同労働組合
  • 退職代行という労働問題において一般法人(株式会社など)と弁護士の強みを”唯一”持つ存在
  • 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を”唯一”合法的に可能。

詳しい情報はこちら

退職代行ガーディアンとは?メリットやデメリットはあるの?

退職代行のトラブルを防ぐ答え

A.労働組合である退職代行ガーディアンを利用する

料金や安全面をみてもこれしかないと思います。

ただ万が一の裁判を気になさる方は弁護士を利用するほうがいいでしょう。

こちらが公式HPです。

さいごに、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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